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2011年7月 8日 (金)

キーボード

一月ほど前、オフィスのコンピューターが新しくなった。四年に一度、学校から買ってもらえる事になっていて、今年は僕の年。基本的には決まった機種しか買ってもらえない事になっているが、予算さえ調達できればそれはそれで何とかなる。

で、僕の場合、少しいい機種を買ってもらい(前年度の予算の余りを使ってもらった)、新しいiMacでCore i7の入っているやつを買ってもらったのだが、現行のマックの標準キーボードが実はあまり好きでない。薄っぺらい感じが今ひとつ好きになれない。

Applekeyal

これですね。別に嫌いではないのですが、何となく、好きになれない。キーの感触は悪くない。ある程度はなれの問題もある。少なくとも、この前のキーボードよりはいい。前のはこちらでしたね。

303939b0

こちらは嫌いだったからとうとう、使いませんでした(その前のモデルからの古いキーボードを使った)。

いろいろ考えて、結局、購入したのがこれ。

Tactile_380_2

別に何でもないキーボードに見えますが、実は、これ、キーがすべて本当の機械式スイッチで、昔のキーボードと同じ。したがって、同じようにカチャカチャとにぎやかな音がします。

今をさかのぼる事、25年ぐらい前、高校生で初めてアメリカに来た時にタイプライターのクラスを取ってから基本的にブラインドタッチができる私。したがって、ある程度キーボードにはうるさい方。家にあるLinuxには未だに古いIBMのキーボードがつけてある(これはもう、20年ぐらい前のキーボードのはず)。今、新しい機械式スイッチの入ったキーボードを買ってもおそらく、この先最低で十年か十五年は使えるはず。そう考えると悪くない、と思い、購入する事に(これはもちろん自腹)。

少し、前側が高いのになれが必要と感じていますが、とりあえず、良好。キーボードってこんなにうるさかったんだ、と改めて認識(これもいずれはなれる)。この夏は新しい実験のマニュアルを書かねばならないのでちょうどいい機会かも。

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