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2012年7月17日 (火)

書斎

しばらく前から書こう、書こうと思っていて何となく先延ばしになっていたのがこのお話です。今日は僕の家の書斎について書いてみようと思います。今年の夏になってから思い立って書斎を少し模様替えをする事にしました。と言っても部屋その物には手を加えず、部屋の中の家具の配置を変えるだけなので対した事は基本的にはしていません。ただ、一番大きなのは書斎の机の周りが大幅に整理されたという事です。今までは書斎の机の上には結構、色々な物があったので少し手狭になって来たのをしばらく前に職場で捨ててあった家具をもらって来た物があったのでそちらを「付け足して」使う事にしたのです。

Addition
机と若干、高さが違うのと上の天板を面取りされてなくて頭を打って危ない(実際、何度かぶつけました)のをこれまた数年前に職場から拾って来た棚板を上に乗せる事によって解決。これによって机の面積も事実上増えて快適になりました。実はこの机も数年前に知り合いがいらないから、ともらって来たものです。オフィスに置いてあるような頑丈な机なのですが、あんまり見栄えのいい物ではありませんね。ただ、引き出しが少ないのに少し困っていたので職場から拾って来た物に引き出しがあるのでこれもまたちょうどいい所です。

それとともにコンピューターを普段使う為のモニターとドックを購入。購入したドックはこちら。写真ではこうなります。

Dock
見ての様に、MacBook Proを垂直に入れる仕組みになっています。これはコネクターが全て片側にあるのでできる事です。具体的にはコネクターはこのようになっています。

Connector
ドックを使わなくてもいいのですが、ドックを使う事によってコネクターをいくつも取り外さなくていいので便利になるから使っています。また、ドックを使う事によって机の上の場所を取らなくなりました。縦型ですからね。唯一の「欠点」はドックの内部で使われているコネクターは専用の物となってしまうのですが、それに伴い電源も一つドック専用になるという事。しかし、僕の場合は5月に日本に行った時に持って行かなかったので一つ新しく金沢で買っているので予備が一つあるのでそれほど問題ではありませんでした。

これにモニターを接続しています。使っているモニターは21インチの物を独立記念日のセールで安く買いました。本当はもう少し大きな物にしようと思っていたのですが、最近のモニターは1920x1080以上の解像度の物になるとすごく高くなり、その解像度で21インチという事はオフィスにあるiMacと変わらないので問題はないだろう、という事で安かったので(100ドル)このモニターになりました。

Monitor
モニターの上に乗っているのは(あまり使わない)ウェブカメラ。たまにSkypeとかで必要になるので用意はしてあります。こちらは元々は職場のオフィスで使うのに何年か前に買って職場に置きっぱなしになって来たのを持って帰って来たのです(僕はなぜか職場で使うのに僕がお金を、という事が多いのです)。

全部が終了した所で部屋の全体はこんな感じです。

机の上にあるのは一番左からまず、時計のワインダー、コンピューターとドック、iPodのスピーカー、コンピューターのスピーカーに挟まれてモニター、小型のテレビ(ニュースを見る用です)、インターネット・ルーター、NAS(ネットワークハードドライブ)などです。以前はこれが全て机の上にあったので結構狭かったです。

この壁紙を見ればお分かりでしょうが、実はこの部屋は元々は子供部屋だったのでそういう壁になっています。

Wall1
三つ名前があるのが子供達の名前。しかし、いくらこのうちの二人がまだ小さい子供とはいえ、この部屋に三人はいくらなんでも狭すぎます(まあだから家主の友人はもっと広い所に引っ越して行った所を僕が借りているのですけど)。更に壁にはこんな物もあったりもします。

Wall2
こういうデザインはなかなか日本人は考えないですね〜。僕は別にこれはこれで味だと思っているので気にしていません。また、天井は夜光塗料で星が描いてあります(が、僕はほとんど気にした事がありません。この部屋で寝ないと普通は見ませんね、これはさすがに)。こちらはちょっと頑張ってもなかなか写真にはできませんので省略(暗すぎます)。

さて、パノラマでも見えますが僕の机と反対側には通勤で使う自転車が止めてあります。

Bike
このバイクラックは塩ビパイプで何年か前に自作。全部にかかった値段は3ドル程度でした。少し大きいのですが使えるのでそのまま使っています。今年の夏は暑くてなかなか乗れません。気温が体温近くまで上がると体に悪いな、と思うとなかなか通勤に乗ろうという気にならないからです。

先ほどのパノラマ写真に写っていないのがちょうど背後になる部分。こちらには窓があり、そちらに唯一、持っている両親の写真が飾ってあります。日付を見ると1990年10月7日に撮られたものの様ですね。確か、母からの手紙に入って来たものです(多分、フィルムの最後の数枚の残っていたので自分たちの写真を撮って消費しだのだと思います。確か、セルフタイマーを使って何枚か撮って一番いい写真だったとかいう話でした。しかし、こういう写真でもお酒を飲んでいるというのがさすがだな、と見て思いました)。

Pictures
もう一枚の写真は最近(といっても二月頃ですが)になってもらったSG師匠のお見舞いにGM先生とDD先生との三人で行った時の写真(年寄りの方がGM先生です)。多分、師匠が生きている間に撮られた最後の写真の一枚。もう一つ机の上にある額はもう何年も前に友人からもらった物。こちらは何となく捨てられないそういうものの一つですね。

机の向こう側にあるのはCDですが、実はこの部屋ではほとんどCDを聞かれる事ができません。実はこの部屋にはCDプレーヤーを置いてないのです。置こうと思ったら棚か何かを導入しなければならない、となるとどうしようか、になってしまうのですね。まあ事実上、ほとんどのCDはMP3になってiPod
の中に収まっているので使わないといえば使わないのですけど。実は地下か二階に持っていってしまおうか?とも考えたのですが実はこのCDラックの後ろにアンテナ線などの配線が通過しているので(この家はケーブルの取り入れが地下にあり、それを一階に持って来るのにこの部屋はクローゼットの中を通過しているのです)取っ払うと今度は配線の問題が出て来るのでとりあえずは保留にしてあります。

書斎という割には本がほとんどないのは電子化が進んでいるからです。仕事で使う本は未だに本である事が多いのですが、個人的に読む物は今ではほとんど電子化されているので書籍という物体はあまり書斎には置いてありません。二階の物置に読んでしまった本は保管してあります(僕は一度読んだらだいたい頭に残っているのであまり何度も読み返すという事をしないのです。そういう意味でも電子書籍は僕には向いているのかも知れませんね)。

本当はラウンジチェアか何かを置きたいのですが、この部屋にはどう見てもその余裕がありません。自転車をここから出せばなんとかなるかな?という所なのですが…。でもそうなったら自転車をどこに置こうか?となるので結局なんにもしていません。自転車は使うときは毎日使うので三次元のラックというのも面倒くさいなぁ、となると今の所はこの場所でちょうどいいのですが…。

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