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2013年12月26日 (木)

クリスマス(2013年)

今日はクリスマス。日本ではクリスマスを十二月二十四日に「祝う」「習慣」ですがクリスマスは今日、十二月二十五日の事。したがってクリスマスは今日、二十五日に祝うのが普通です。大学の方は十日程前になる十三日で学期が終了して先週は業務日として開いてはいましたが授業も試験もないいわば年度末の後片付けの様な週。もちろん、なんだか色々と仕事を常に抱えている僕は毎日普通に仕事に行きました。それでも二日程は早く帰ったりとやはり授業のない自由は楽しませてもらいました。もっとも職場に行くのはいつもの様に早朝の朝六時過ぎというのは変わらないのですが…。

さて、今年は感謝祭が十一月二十八日と普通よりも遅かったので感謝祭とクリスマスの間も一週間程短かったので世間ではクリスマス用のショッピングの期間が短いとか色々とあった様です。独り身の僕には直接には関係のない事なのですがそれでもこの時期には色々な物が安売りになるので欲しい物があったら買うのにはちょうどいい機会なので少なくとも見るだけ見る様にはしています。もっとも僕は人ごみが嫌いなのでネットショッピングとなるわけですが…。

で、何を買ったのかって?例えば家のネットワーク・ルーターを新しくしました。別にこれまで使っていた物でも問題が特にないのですが安かったのと将来性を考えて新しい物に交換しました。これまで使っていた物は職場のオフィスでまた使う予定です(これまでオフィスで使っていた物は職場の別の所に転用予定)。他には安売りで梯子を一つ買う事に。年に何度か梯子が必要な事があるのですがこれまでは職場から借りてきたりしていたのですがそれもなかなか不便。更に職場の梯子は高さの関係で家の東側の雨樋の掃除をする時にはようやく届くぐらいの高さしかありません。そこで折りたたみ式の少し大きな物がネットで安売りになっていたのを購入。職場で使う時もこの梯子の方が楽なのでこれからは自前の物を持って行く予定でいます。

今年はこれまでの所、三度ぐらい雪が降ったは降ったのですが大した量でもなくせいぜいで五センチ程度。従って根雪になる程は降っていません。それはそれでまあ楽なのですがあまり冬という印象は受けません。その為なのかそれとも感謝祭との間隔が短いからなのかなぜかあまりクリスマスらしい気がしていません。もしかしたら先週、結構な数の人が職場にいたのでそれもクリスマスらしい気がしない理由の一つなのかもしれません。ともあれ、クリスマスっぽくないな、と思いつつクリスマスの朝を迎えました。

実は心配性の僕はクリスマスイブの昨日、「クリスマスが実は今日なのではないのか?」という気がしてなりませんでした…。まあ間違っていたらどうという事はないのですが…。せいぜいで毎年、クリスマスに招待されている師匠の家でのクリスマスディナーに欠席する事になるので残念は残念ではあります。でも多分、クリスマスの昼過ぎになっても師匠の家に行かなかったらきっと師匠から電話がかかってくるのだろうな、と思いますが…。実際、何年も前にディナーの前にクリスマスの朝に職場で仕事をしていて収集がつかなくなり始めて少し遅くついた時には奥様に「どうしたの?遅かったけど?今、電話をしようと思っていたのだけど?」と言われた事がありました…。

今年もクリスマスで大学が閉鎖されても僕はまあそれなりに仕事があるのでまあ普通に仕事に行く予定でいます。明日は土曜日並みのスケジュールで早朝ではないものの普通に起きて雑用を済ませてから職場に行こうか、と思っています。もっとも明日は簡単な事をして割と早く帰って来るつもりではいますが…。その代わりに予定通りに注文をしていた部品が金曜日に届けば土曜日は普通に早朝から働きに行こうか?と考えていますけど…。

さて、師匠の家でのディナー。ディナーと言ってもこれは昼食のディナー。従って「昼過ぎに」と言われているので今日は昼頃までは家にいました。昼前になってようやく髭刈りをしてシャワーを浴びてようやく出発準備を整えて師匠の家に向かって家を出たのはは十二時すぎ。今日は風が少し強いものの暖かくて太陽もでていたのでまあ十二月には気持ちがいい日。師匠の家は僕の家からそれほど遠くはなく、基本的には大通りに出ずに住宅街の道だけを運転してたどり着く事ができるので今日はそうして行きました。到着は十二時半少し前。まあまあの時間です。

到着してみたら師匠と奥様だけしかまだいません。別に何も聞いてはいなかったからいつもの面子で師匠と奥様、奥様のお母様、師匠の息子さんとその奥様に僕の六人だと思っていたら今回は諸般の事情で師匠と奥様と僕の三人だけ。あらあら、これまたクリスマスとはちょっと感じが違う様な気が…。

それでも師匠と奥様だけだったので色々と話をする事ができました。師匠は今学期は教えていなかったので大学にも気が向いた時にちょっとやって来るぐらい。その関係上、たまに来たら次から次へと色々な人が師匠と話をしたがっていたので僕はこの所まともに師匠とも奥様とも話をする機会がなかったのです。

人数が少なかった関係上、今年のディナーはいつもと感じもエラく違っていました。師匠の家ではクリスマスは普通は肉はローストビーフとハム、というパターンが多かったのですが三人だけなのでローストビーフはローストビーフというよりはステーキの状態で出てきました。他にも今回は量が少なかったので持ち帰りはなし。もっとも僕はそれはそれでまあちょうどいいのですが…。食後はまた話をしたりカードゲームをしたり、と楽しい一時を過ごしました。

毎年の事ではありますがこうして年に何度も師匠の家にディナーに呼んでもらってありがたいな、と思います。感謝祭はともかくとしてクリスマスは師匠の家以外でどこかに呼ばれて行ったのはたった一度しかありません。やはりクリスマスは家族と過ごす特別な時間、というのが普通ですから…。そのクリスマスを一人で過ごすという事がこれまでオマハで過ごしたクリスマス15回のうち(日本やヨーロッパで過ごしたクリスマスを除くと今年でオマハで過ごしたクリスマスは15回になる様です)10回は師匠の家で過ごしているのですから大した物です(残りの五回のうち、一回は友人の家、後の四回は一人で過ごしました)。実はこの数日、ちょっと鬱になっていたのですが少しこれで元気も出ました。少し休みも必要なのかな?という気がしないでもありません…。明日と金曜日は少しゆったりしようかな?でも何もせずに怠惰に家にいたらもっと鬱になる様な気もするし…。

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