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2016年2月 8日 (月)

ようやくのお休み

今週末は久しぶりにお休みを取る事にしました。考えてみると最後に休みを取ったのがいつの事なのかすらわからないそういう状況…。多分、十一月のいつかに休んだのが最後で感謝祭もクリスマスイブもクリスマスも大晦日も元日もずっと休みなしで働いています。それだけ仕事が多かったから、なのですが本来ならば実は今週は出張でロングアイランドに行く予定だったのでまだまだ休みなしの状態が続くところでした。多分、出張に行っていたらその間に溜まった仕事を消化するのにあと一月分の週末がなくなったのではないかなあ?と思われます。

出張を取りやめたのは行く直前の話。どう考えても無理、と判断をしてボスに話をしに行ってから急に決定です。そもそも今回の出張はポスドクのC君の解析の仕事が全く進まないのでバークレーにいる人の所まで送って、との事だったのですがでもよく考えたら変な話です。だって僕は出張に行って何のメリットもない。で、仕事をしないC君をバークレーに送るのでその留守の間をカバーするのに僕が行く…。仕事をしない奴の仕事をカバーするの?何かおかしくない?となったのです。しかも僕は本職の方で手がいっぱいなのに…。

ともあれ出張がなくなってその後、火曜日が大雪の予報だったので火曜日が休校。休校になっても僕は仕事に普通に行きました。実は仕事がなかなか進まなかったり週末に仕事に行く理由の一つは平日の日中って仕事にならないのです、人の邪魔をされて。だから火曜日が大雪で休校になると発表された月曜日の午後には「明日も普通に仕事に行こう」と決めてあったのです。大雪で休校でやってくる人はほとんどいないのでその分を仕事に当てる事にしたのです。そのかいもあって今週末は休んでも大丈夫なぐらいの所まで到達しました。

休みが必要なことは理解していましたが実際に休みになったらどうするのか?結局、本を読みました。読んだのは先日刊行されたあの小保方さんの手記、「あの日」。Kindle経由で購入しました。以前はなかなか日本語の本が買えなかったのですがKindleで買える様になったので時々、日本語の本を買って読む様に最近はなっています。便利な世の中になった物です。僕が大学生の時とくらべても格段に便利だなあ、と本当に思います。

さてその小保方さんの本ですが、恐らく本人はまだ本当にSTAP細胞があると信じて疑っていないのだろうなあ、と思われます。理系の人って意外に単純でそういう話はいくらでもあります。また本人は自分が行った画像の切り貼りがやってはいけない事であったとの自覚が全くなかった様です。画像の使い回しなども含めて恐らく研究者としての自覚がなかった。それだけならまだしもマスコミに注目されてしまってああいう事になってしまったのは可哀想な人だなあ、と思います(こちらについては後日、もっと詳しく書く予定でいます)。しかしまあ駄文だなあ、と思いました(が僕がどこまでちゃんと書けるかわからないのでそれ以上は追求しません)。

後はそれほど何にもしないそんな週末でした。ある程度睡眠もちゃんと取りましたけど…。もう少しちゃんと料理もすればよかったかなあ、と思うそんな日曜日の夜です。

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